[ Q-003 ]

このページの定理は、[ Q-001 ] の条件を変えたものです。
何かを学習したときに
「条件を少し変えたらどうなるだろう?」
と考えると、新たな発見につながります。

オサQの定理003

 どの2円も2点で交わる3円 A,B,C において、その2交点を結ぶ3直線(下の図の水色の直線と緑色の直線と黄色の直線)は、1点で交わる。

Mission

 円Aと円Bの2つの交点(水色)をDとE,円Bと円Cの2つの交点(緑色)をFとG,円Cと円Aの2つの交点(黄色)をHとIとする。
 3つの円 A,B,C の中心をいろいろ動かし、水色の直線DEと緑色の直線FGと黄色の直線HIが、常に1点で交わっていることを確認せよ。

Javaを使えるようにしてください。

注意
この図で、円の中心を離しすぎると交点が消えてしまいますが、
水色・緑色・黄色の3直線は表示されたままです。
これはバグではなく「正しい作図」なのですが、
その理由を説明するには大学レベルの数学が必要です……。

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