マウス操作
〜 「クリック」と「ドラッグ」 〜

パソコンを使い慣れていない人は、最初のうちは
この教材で思い通りに図を描けないかもしれません。
マウスの操作の「クリック」と「ドラッグ」の違いをしっかりと認識し、
慎重に操作してみてください。
慣れてくれば、意識せずとも自然に使い分けられるようになるハズです。

クリック

 マウスのボタン((Windowsの場合は左ボタン)をカチッと1回押して離す動作のことです。一般の右きき用マウスなら人差し指で押します。

ドラッグ

 マウスのボタン((Windowsの場合は左ボタン)を押したまま、マウスを机上ですべらせて目的の位置まで移動させ、ボタンから指をはなす動作のことです。

両者の違い

 ボタンを押したあとすぐに離さないと、「クリック」のつもりが「ドラッグ」になってしまいます。また逆に、押したままのつもりでも、指が一瞬でも離れてしまうと、「ドラッグ」のつもりが「クリック」になってしまいます。操作に慣れるまでは、この両者の違いには特に気を配りましょう。

 マウスの操作には、他にも「ダブルクリック」、「右クリック」などがありますが、
それらはこの教材では必要ありません。
上記の2つ、「クリック」と「ドラッグ」だけ、しっかりと覚えておいて下さい。

では、練習です。

Mission

(1) 下の図で、左側の上から2番目のボタンクリックしたあと、
  右側のスペースのどこか(どこでもよいが、点A〜B以外の場所)をクリックせよ。
(2) 同じく下の図で、左側の上から3番目のボタンクリックしたあと、
  赤い点AからBまでマウスをドラッグせよ。

ボタンの説明
(ボタンの説明や操作方法は、
 後ほど他のページで……。)
Javaを使えるようにしてください。

Javaを使えるようにしてください。
Javaを使えるようにしてください。

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