[コンパスモード]

[コンパスモード]では、既に描かれている円と同じ半径の円を描くことができます
また、ある長さを他の場所に写したいときにも利用します。

★ 注意 ★

任意の半径の円を描きたいときや、ある点を通る円を描きたいときは、
[コンパスモード]ではなく[円を描くモード]を利用します!

このページで説明することは、やや難しめかもしれませんが、
「長さを測ったコンパスの開き具合を変えずに他の場所に移動する」
という作業をイメージしながら読んでください。

点Bを中心とし、半径が線分ACと等しい円を描く方法
手順1

[コンパスモード]ボタン を押して[コンパスモード]にする。

手順2

点Aをクリックする

<注意>
 「点A→点Cとドラッグ」ではなく、「点Aをクリック→点Cをクリック」です!
(AとCの順番は逆でも大丈夫。) これによって、今から描く円の半径が線分ACと等しくなります。

手順3

点Cをクリックする

手順4

点Bをクリックする。

ここで点Bをクリックすることによって、中心が点Bで半径が線分ACと等しい円を描くことができます。

Mission

(1) 点Aを中心とし、半径が線分ACに等しい円を描け。
  ※ (1)は[コンパスモード]ではなく[円を描くモード]です!

(2) 点Bを中心とし、半径が線分ACに等しい円を描け。
  ※ (2)は、上の手順1〜4の通りに作業を進めてください。

(3) 線分AB上に、AC=BDとなる点Dを打て。

ボタンの説明
(クリックすると操作方法が表示されます)
上から順に、
★[点を動かすモード]にする
★[円を描くモード]にする
★[コンパスモード]にする
★[点を打つモード]にする
取り消しボタン
Javaを使えるようにしてください。

Javaを使えるようにしてください。
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[コンパスモード]
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